誰もが過ごしやすくするためのインテリア雑貨選びのコツ

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その他使えそうな小物類

いくつかある小物類

小物類は、インテリアの彩りを形成する際に1つのアクセントとなります。例えば、掛け時計は間に合わせて選ぶのも可能ですが、アートタイプの模様の掛け時計や、少しおしゃれな色やデザインのものにするなどで、部屋の印象が変わります。

ゴミ箱は、単に置くだけでは生活感が出てしまうので、異性や友人を自宅に招く機会ではマイナスとなりかねません。木目調やスタイリッシュなデザインのものにするだけで、インテリアの用途で楽しめます。その分、人に好印象を与えやすくなります。

その他、写真立てや絵画を設置すると、部屋の雰囲気が明るくなります。レトロやモノトーンなど、種類は複数あるので自分に合うものを選びましょう。有名画家の描いた絵を飾るのも良いでしょう。しかし、周辺が乱雑であったり生活感を出したものを設置されていると、その魅力は半減しかねません。

ぬいぐるみを選ぶなら

1人暮らしの女性や子どもがいる家庭の場合、ぬいぐるみをインテリアの用途で飾るケースがあります。

置きすぎてしまうと、雑な印象を与えかねません。たとえお気に入りのキャラクター数個だけでも良いので、さりげなく置くようにしましょう。

部屋との統一感がずれてしまわないように、ある程度はコーディネートしましょう。例えば、白のぬいぐるみは白系のインテリアでまとまっていると、おしゃれな雰囲気となります。

ぬいぐるみを置く際に、それだけを置くのは殺風景な印象を与えかねません。置時計や写真立てなど、小物類と一緒に置くと、明るい雰囲気が出やすくなります。ベッドの横に置く場合でも、布団と似たような色のものが良いでしょう。

その他、ブラッシングや拭き取りも小まめにすれば、埃やカビ付着の予防ができます。


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