誰もが過ごしやすくするためのインテリア雑貨選びのコツ

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観葉植物の選び方と手入れの仕方

観葉植物は何を選ぶと良いのか?

初心者で観葉植物を購入するなら、モンステラであれば育てやすさを実感できるでしょう。リビングなど日当たりの良い明るい室内に置いて、定期的な水やりをするだけでも育ちます。根詰まりを防ぐために、少なくても年1回の土の植え替えはしましょう。

大きなハート形をした葉っぱと曲がった樹形をしたフィカス・ウンベラータもあります。日当たりの良い場所を好む観葉植物で、カーテン越しの窓際に置くと良いでしょう。寒さに弱いため、冬場は室内の暖房が効いた場所に置くと対策がとれます。また、葉に害虫が付きやすいため、少なくても週に一回は霧吹きで良いので葉水を与えてください。

トイレには、フィカス・プミラをはじめ日が当たらなくても育つタイプのものを置くと良いでしょう。ただし、たまに日光浴はさせましょう。

手入れも必要です

観葉植物を育てるにあたり、欠かせないポイントはあります。たとえ日光に当たらなくても育つタイプのものでも、1つの生物です。照明の明るさだけでは太陽光と比較しても効果が弱いため、枯れやすくなります。週に一回の短時間だけでも良いので、直射日光には当てましょう。

カビや害虫対策の用途で、風通しの良い場所に置くのも必要です。ただし、エアコンの風は乾燥しているため、ダメージを与えてしまいます。エアコンから離れた場所に置きましょう。

水やりは、早朝から夕方にかけて、1日2回できれば理想です。冬場は、雪が降る地域などは土中の水分が凍りやすく、根を傷めてしまいかねません。乾いてから数日後に水やりをすると良いです。一度の水やりで、鉢の底から溢れるくらいに入れると植物全体に水分が行き渡ります。しかし、根腐れや害虫発生を防ぐために、受け皿に溜まった水は水やり後に捨てましょう。


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